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1月末☻新年の抱負を振り返る時期!モチベーションを絶やさないための3つの質問

今年の始めに「新年の抱負の罠」を書きましたが、

もう既に1月も終わりに近づいて・・

新年の抱負を見直す頃です。

 

新年や誕生日など、何かの節目があると

モチベーションも上がるし、目標を立てやすいけれども

そのモチベーションがどれくらい続くか…

というのは、私を含め、多くの人にとっての課題だと思います。

 

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Motivation Gridで紹介されていた、

“3つのパワフルな質問”

シンプルながら効果的なので紹介したいと思います。

 

① What's my pourpose? 目的はなに?

 

自分の目的が何かを知らずして、どれだけ努力をしたところで

その努力は無駄になってしまうかもしれません。

目的が定まってないと、

モチベーションが続かず、ただ疲れてしまうから。

 

例えば新年の目標を立てたなら、その目的は何なのか

ということを、もう一度しっかり考えてみる。

そして、それを書き出して毎日読む!と良いそうです。

 

② Why am I doing this? なぜ私はこれをするのか

 

自分が無意識に行っている毎日の行動。

でも、目標を設定したのなら日々

なぜその目標を成功させたいのか理由をよく考える必要があります。

これも書き出すと良いようですが、

個人的には毎日朝晩に、自分自身に聞く習慣をつけるのも良いと思います。

 

③ Who am I doing this for? 誰のためにしているの?

 

この質問はモチベーションが影ってきたときに、

再びモチベーションを上げるのにいい質問のようです。

もちろん何事も自分のためにしているわけですが、

記事では、“自分のため”というだけでは少し弱いと言っています。

自分+誰か

例えば、家族、子ども、パートナーのためとか。

自分以外の誰のためにしているのかを知った時、

そこに違いが生まれるそうです。

 

まとめると、

①目的 ②理由 ③誰のため

これをもう一度しっかりと考察し、

書き出しましょう。

そして日々それを見直しましょう。

というのが記事のおすすめとするところでした☻

 

新年の記事でも書きましたが

New Year ≠ New Me

わたしのおすすめは

New Year = New Habbits

新しい年になったからと言って

新しい自分に自動更新されるわけではありません。

 

これは悪い習慣は断ち切って、

“いい習慣”をつけるためのいいチャンス。

何事も、まずは3週間行ってみて、

たまにサボってもいいから、3週間。

そうすれば、もう習慣になってゆきます☻

 

幸いにも、今は新月、そして旧正月

気持ちを新たに、またモチベーションをブーストするのに

ぴったりの日です。

 

Motivation Grid

 

 

 

寒い冬は北欧・デンマークのHyggeであたたまる☃ how to Hygge

What's Hygge(ヒュッゲ)

Hygge(ヒュッゲ)というのはデンマーク固有の言葉で、

心地いい空間だったり、体験を表す言葉。

例えば、

・大好きな人たちとのプライベートな時間

・気をはらず、安心していられる家のような場所

・キャンドルを灯して、お気に入りのブランケットに包まれながらココアを飲む…

とか、そういう空間や時間、体験を"Hygge"と呼ぶそうです。

 

ここロンドンでも冬になると

書店の目立つ場所にHyggeの本が置かれます。

それはHyggeに、寒い冬に塞がりがちな身体と心を

あたたかく解くヒントがたくさんあるから、だと思います☻

 

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おすすめのHyggeヒュッゲ本

Hyggeについて書かれた本は、たくさんありますが

おすすめは

MEIK WIKING

"THE LITTLE BOOK OF HYGGE: THE DANISH WAY TO LIVE WELL" 

 

著者はコペンハーゲンにあるHappiness Research Instituteの代表。

つまり“幸せ”を研究する人の書いたHyggeの本です。

 

内容はというと、これでもかというほどにHyggeの説明、

どのような方法でHyggeを行うことができるか、

ということが繰り返し書かれています。

読み終わるころにはHyggeが何か、

ということが文化の違う私たちにも分かって、実践できる

そんな本だと思います。

 

How to Hygge?

 

本に紹介されているhow to Hyggeを一部紹介します☻

  1. キャンドル:キャンドルなくしてHyggeは始まらないようです。85%のデンマーク人が「ヒュッゲに必要なものは?」の質問に「キャンドル」と答えるほど。
  2. ケーキ:甘いものは人を幸せにするようで。中でもケーキはすっごくHygge!だそうです。
  3. HOT DRINKS:86%のデンマーク人が温かい飲み物がHyggeには必要と考えてるようです。紅茶でも、ココアでも、ホットワインでも!でもデンマーク人のお気に入りはコーヒーだそうです。
  4. 気のおける人たちと:気をはらず、一緒に静寂を楽しんだり、人生の小さな事から大きな事まで、只々ずっと話せるような人たちとの時間はHygge。ひとりでもHyggeはできますが、あまり大人数になるとHyggeじゃなくなるそうです。本の中で、私の一番お気に入りのフレーズが“like a hug without touching”=つまり、大好きな人たちといる暖かい空間は、直接的な身体の接触はないけど、心地よいハグをしているような感覚になる、ということです。

 

寒い冬の休日は、キャンドルを灯して

ゆったり楽〜なアウトフィットに、

お気に入りのHOT DRINKと何か甘いものを準備して

Hyggeに過ごすのはいかがでしょう☻

 

フランスへ旅したら、HERBORISTERIE (エルボリステリア)へ行こう!

フランスへ旅した時に、行ってよかったなぁと思うのは

HERBORISTERIE (エルボリステリア) “ハーブ薬局”です。

 

パリでたまたま通りかかって入った

Herboristerie du Palais Royal

(お店の詳細は最後に記載しています☻)

 

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天井まで棚いっぱいのハーブやオイル、化粧品!

既にブレンドされたハーブティーから、

ナチュラルなサプリメント等々…数がとにかく多いので

悩みを相談すると

おすすめのものを的確に教えてくれます。

 

一度行って買物した後に、やっぱり色々欲しくなって

結局パリ滞在中に、二度行きました。

(ロンドンや日本で買うことを考えると、すごくお得だから!)

 

お店は2日とも混んでいて、

お客さんは思い思いに悩みを相談しているようで

そうするとスタッフが棚や、お店の奥から

色々なハーブの入った袋を持ってきて

使用法を説明していました。

 

ちょっとした不調がある時に、こんな風に

ハーブ薬局に相談に行ける文化って素敵だなぁと羨ましく思いました。

日本もふらっと入れる、カジュアルな漢方薬局があるといいのに・・☻

 

デトックスなどのブレンドティーをいくつか購入したので、

また飲み終わった時に感想をお伝えしたいと思います。

 

ナチュラルなケアや、美容法が好きな人には

絶対に心が躍る、おすすめの場所です♡

 

Herboristerie du Palais Royalは、

日本のスタッフの方がいる日があるのと

英語がとても堪能なフランス人のスタッフもいるので、

おすすめです。

2日間とも親切にアドバイスをもらいました。

 

Herboristerie du Palais Royal

📍 11 Rue des Petits Champs, 75001 Paris

☎ +33142975468

日曜日は定休日のようです

Google マップ

 

旅行中ヘルシーに、快適に、過ごすための4つのtips.

3週間の旅行から帰宅して、忘れないうちに

旅を少しだけヘルシーで快適にするtipsをまとめました。

 

旅行中は慣れない土地で歩き回って疲れて滞在先へ戻る事が多いから、

あまり色々とケアできないし、荷物が多くなるのも嫌なので

簡単にできて、ベーシックことだけ。

 

Stay Hydrated

飛行機の中だけじゃなくて、街に着いてからや、滞在先でも。

水のボトルを常備してこまめに水分補給。

 

野菜不足の解消

外食が多く、野菜不足になりがちな旅行中に簡単な2つの解消法。

ひとつは、小包装のグリーンパウダーや青汁、サプリメントを持参すること。

もうひとつは、現地のコールドプレスジュースをうまく活用すること。

大きな都市は大体これができます。

つい最近行ったパリとバンクーバーは、どこでもナチュラルで美味しいジュースが調達できました。

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 (Vancouverにて。GLORY Juice Co.)

 

ハーブティー

必ず持参するのが、お気に入りのハーブティー

消化を助けるものや、デトックスティーがおすすめ。

Traditional Meditinalsのペパーミントティーがお気に入りです。

疲れた胃腸も、気分もすっきりさせてくれるから。

あとはYogi teaのダンデライオンデトックスも◎。

 

バームと、小さな瓶のミスト、目薬

この3アイテムは飛行機内でも、滞在先でも必需品。

機内やホテルは乾燥しているので、こまめに保湿します。

バームは唇や顔、身体、髪や爪などマルチに使えるバームが便利です。

お気に入りはherbfarmacyのmallow beauty balmや、trilogyのeverything balm

 

旅先のプランはゆったりと

人それぞれ旅行のスタイルはあると思いますが、

個人的に最近いろいろと旅をして気づいたのは

旅行中の予定を詰めすぎないと、

その土地がよりしっかりと見えて、良さを感じることができる

ということ。

予定の詰めすぎは、意外と旅全体の印象を薄めるし、

旅行から帰ると、せっかくの休みだったのにすごく疲れて帰宅する

ことが多い気がします。

観光スポットを次々に巡るよりも、

小さなカフェに入って現地の人たちをぼーと観察したり、

公園や浜辺を散歩したり、

そんな何でもないようなことを旅先でするのもおすすめです☻

 

新年の抱負の罠

「新年の抱負」をたてる人はどれくらいいるんでしょう。

 

私は数年前までこの作業が大好きで、

年末あたりから一年を振り返り、事細かく新年の抱負を設定するのが定番でした。

 

"New year = New me"

と思っていたのですが、年が変わったからといって新しい自分に自動でなるわけはなく。

 

それに加えて「新年の抱負」という名の下に、高すぎる目標を設けがちです。

新年に掲げた高すぎる目標が1月末頃にはだんだん実行できなくなって、

そんな自分が嫌になったり、自信がなくなったりする。

 

抱負を掲げる前に、

自分の抱負の裏に何が隠れているのかを一度しっかり考えるという時間をもつことが必要だと思います。

なぜその部分を変えたいのか、そうなってしまった理由はどこにあるのか。

どうしたら向上できるか。

その方法は自分のライフスタイルに無理なく組み込めるか…等々。

 

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それをしっかり考えた後に、無理のない変更を日常に取り込んでいく。

悪い習慣は少しずつ断ち切って、いい習慣を定着させていく。

 

大切なのは、たまにさぼっても自分に寛大になること。

一度や数日さぼっても、一定のスパンでみてまた実行すればいい。

きちんと実行すれば、徐々に小さな成功体験が増えていって自信がでてきて、楽しくなるから。

 

私たちは自分に対して期待が大きすぎるように、私は感じます。

大事な家族や友人にそんなにストイックに期待することはないのに。

 

新年の抱負の罠にかからないように。

自分への戒めも込めて。

 

1. なぜ変えたいのか理由を一度考察する

2. 即効の結果を求めない

3. 一定の期間で、実行可能な計画を立てる

4. 自分に寛大に、自分を褒めながら変化を楽しむ